新着情報

2019/4/19 

   GPリンゴとプルーンの植え付けをしてきました。
       
 

GP農法でリンゴ 20本とプルーンの栽培が始まりました!!
一昨年、実は5本のリンゴを長野県北佐久郡に植えましたが、
そのうち1本が台風の影響を受けて折れてしまい、
現在は4本です。

今年は、オーナー制を取り入れて、1本に1家族が木のオーナーになり、
参加者みんなで協力しながら、夏の草むしりや、手入れ、そして収穫まで、
育てていきます。

日常の管理は専門知識のある農家にお願いし、オーナーになった方々は、
月に1回でも現地におもむき、楽しみながらお手伝いをします。

まずは10本、3月25日と31日、植え付けをしてきました。

最初に苗木を、GP草のエキスで洗い、土にもエキスをたっぷりかけました。
支柱も手作りです。
そして、木には植えた人の名札がつけられて、「かわいい我が子」の誕生です。
みんなで育てるリンゴ、とっても楽しみです。

 

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まずは、お茶をして憩いの時間   以前に埋めたセラミックの効果で、                                土は柔らかでした。

 

 

 

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この区画をプルーンにしようと。    支柱作り       名札が付きました

 

 

 

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地元の農家の方とも、和気あいあいと。

 

 

 

 

 

お知らせ

         ーーー GP農法に関する【お問い合わせ先】について ーーー   
   

     当サイトをご覧頂き有難うございます。

  お問い合わせは、誠に恐れいりますが以下のアドレス又はFAXで、

  直接ご連絡をお願い申し上げます。

         Address:gpnouhou@gmail.com

          FAX :020-4664-1106 

 

        Please contact us about GP agriculture method.

 

新着情報

2019/4/4 

   GP野菜の生産、販売をしている元氣パートナーズ。
 埼玉県教育委員会から表彰を受けたり、地元鳩山町の広報誌に活動が掲載されました。     
 

 元気パートナーズは、NPOアジアに有機農法を広める農民の会のメンバーであり、
当初からGP農法を取り入れ、お米、野菜、果樹などの栽培から販売、
そして、GP農法を取り入れたい農家への協力など、一環して行っています。

 特に地域活性化には日頃より協力し、イベントへの参加を継続して行っているため、
GP野菜のファンが着実に増えているそうです。

 

元氣パートナーズのホームページ:https://gpyasai.jimdofree.com

         画像をクリックすると、2段階で拡大します。

 

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2018年埼玉県立高校等が実施しているキャリア教育への支援をし、高校生と共に、綿の栽培コットンプロジェクトを行いました。
これにより、今年2月埼玉県教育委員会から表彰(優秀賞)を受けました。

 

 

 

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鳩山町の広報4月号には、日頃の活動が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新着情報

2019/3/14 NO.1 

       ラオス 第11回 農業支援を行なってきました。 (2/2〜2/9)
   

2018年8月と12月に行われたGP農業学校に参加した方の作物の育成状況や、
昨年から取り組んでいるコーヒーやライムの状態、新たに増えた市場などを視察してきました。


参加した方の作物の育成状況の画像は、この記事の下、新着情報 NO.2 をご覧ください。

 

 

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農業学校の報告書

左の画面をクリックすると、拡大します。

 

 

 

 

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    GPを取り入れているコーヒー農園 2か所。どちらも新芽が出ていて、
 通常より成長が早いため、今年11月には、異例の収穫が期待されている。

 

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バチェン郡の、郡のセンターでは、GPライムが芽を出し始めていた。

 

 

 

 

 

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サバナケット県アサポン郡
コミュニティマーケット。

新しい市場で、GP野菜が売られていた。

巻きもしっかりとした、みごとな野菜が育っている。

 

 

 

 

 

新着情報

2019/3/14 NO.2 

       GPセラミックのエネルギーパワーが、格段に上がりました。    

その結果、土に埋めた時、より広範囲に絶大な効果が出るようになりました。
以下の画像は、その一例です。

 

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【左】    2018年12月に農業学校で研修を受けたサックさん。(メンディン村)

【右】草のエキスのみを使用し、種を蒔いて1か月半でこれだけの成果をあげた。

 

 

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農業学校実施場所タッサノ農業研究センターの水田全体に、GPセラミックを埋設。

 

 

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同センター内で、セラミックを埋設した近くのココナッツ。
天を指すような勢いで葉は伸び、実はブドウのようにたくさん付いている。

 

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農業学校開設以前からGPを取り入れている農家の中には、定植してから
たった1か月で収穫をし、換金作物を市場に出している農家がいくつもある。

定植の時期をずらして、年10回の収穫を繰り返す、「栽培サイクル」が出来上がっている。 

ラオスの土地は元々痩せているのに、GPを取り入れているところの土地は土が肥えていて、
乾季で雨が降らない時期でも、新芽をつけ、みずみずしい作物が出来上がっている。

 

 

 

 

胡蝶蘭とバニラ

2019/01/07 

       GPの技術を、「胡蝶蘭」 と 「バニラ」 に施しました。
  

  2017年秋にGP農法の技術を、胡蝶蘭とバニラに施す実験をしました。
  その成果を今、ラオスで引き継いでいます。

  ランもバニラも「気根」のもので、それぞれ栽培は難しいと言われています。
  特にバニラは日本の気候には向きません。
 
  しかし、「GPでやってみたらどうなるだろう?」という相談を受けて、専門の知識は
  ないのですが、花期が終わった胡蝶蘭や、水やりがなくて枯れる寸前のもの、そして
  貴重なバニラの苗が持ち込まれました。

 

 

       【胡蝶蘭】 各画像はクリックすると拡大します。


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   ランは、根などについてる化学肥料を落とし、最善の環境を整えると、
   ものすごい勢いで気根が出てきました。
   
   ランは本来、成長していく速さがゆっくりなので花期も長いのですが、
   蕾をつけていた株にGPの技術を施すと、開花の勢いがものすごく増しました。

 

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 【左】枯れる寸前だった株も、生き生きとした緑の葉を広げ復活しました。

 【右】ある個人宅では、新しい花芽がぐんぐん伸びています。
    2018年8月、花が終わってGP導入。 画像は2018年12月。

    花芽は、株に十分な元気がないと、出てこないそうです。

 

 

 

       【バニラ】 各画像はクリックすると拡大します。

 

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   バニラの知識・経験がないまま、水やりを始めてみました。
   環境が整わない日本ですが、1か月を過ぎる頃には、新しい芽が出ました。
  

 

 

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   2018年8月、ラオス南部で約10cmほどの苗を植えたところ、
   同年12月には、何十センチにも伸びています。

   驚くことに、途中何かが起こってつるが切断されたのに、その先の上部も
   木にまとわりついて成長を続けています。

 

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    新しい芽も出てきています。

 

 

新着情報

2018/10/09 

       GP農法 草のエキス について、情報を追加します。
  

GP 農法では草エキスの作り方を公開していますが、質問を多く頂くので改めてお知らせします。


15〜30種類の草を1週間で発酵させますが、基本的に通常のままでは草は発酵しません。
また、米ぬかを入れても、それだけでは発酵しません。


草はそれ自身がもつエネルギーが高いので、溶けて腐ることはなく、枯れていきます。

私達が食べている野菜はエネルギーが低いので、溶けたり、腐ります。

GP 農法で作った野菜は草のようにエネルギーが高いので、日にちが経つと枯れます。


GP 農法では「エネルギー」というものを解釈し、使用しています。

そのエネルギーは「漢方」のエネルギーです。目には見えません。

 

「気」です。

石英とか、玉泉、雲母等が出している気です。

石英、玉泉、雲母などは石ですが、これらはまぎれもなく漢方であり、
漢方専門の書物では、最上位に扱われています。

 

これらを使うので、エネルギーが高くなり、通常では発酵しない草が発酵します。
製造時にエネルギーが足りないと、草は腐り、もの凄い異臭を発生します。

 

GP 農法で草を発酵させるには、土壌微生物の「嫌気菌の酵素」「好気菌の酵素」が必要です。
更に、菌の活動を活発に保つ為に、外気温度は10℃以上が必要です。

 


草のエキスの使用方法は、土壌散布、葉面散布、付着した虫への直接散布などがありますが、
その他に、栽培時に市販の苗を使う時は、苗をポットから抜いて苗の根をGP 草エキスの
3倍希釈の中に浸してから定植すると、根つきがよく、虫が付きにくくなります。

 

虫は高いエネルギーを嫌う傾向があるようです。
米ぬかはエネルギーが低い為すぐに虫が発生しますが、
GP草エキスは、それ自体が高エネルギーなので、虫は出ません。

 

GP草のエキスに関する詳しい情報は、HP上部にあるタブの、「GP農法とは」をクリック、
その中の「雑草エキス」および「草のエネルギー」をご覧ください。

      

             Fig-024.jpgFig-027.jpg  
【草が発酵している様子】         【草のエキス】  

 


 




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2018/9/22 

       GP草のエキスの作り方、材料に「酒粕」を追加します。
   

GP 農法では草エキスの作り方を公開していますが、エキスのエネルギーを高め、
臭いの緩和ができるよう、更に研究を重ねてきました。
その結果、使用材料を1つ追加することになりましたので改めてお知らせ致します。

 

GP草のエキスは、15〜30種類の草を入れて草を発酵させます。
ヨモギやクローバーなどの雑草をたった一週間で醗酵させて作りますが、
今までの作り方では嫌気菌が多いので臭いが出ていました。

そこで新たに「酒粕」を混ぜ合わせることにしました。

酒粕は好気菌ですから臭いが消えます。

 

酒粕は麹菌で、白色腐朽菌ですから、元々エネルギーが高く通常では発酵しません。
しかし、GP農法の技術はエネルギーが高いので発酵するのです。

 

この草のエキスを使ってボカシを作ると、エネルギーが高い為発酵温度が80度以上にも

なり、白色腐朽菌で白色になります。

詳しくはHP上部にあるタブの「GP農法とは」の中の「雑草エキス」 をご覧ください。

               Fig-024.jpg

 

 

 

新着情報

2018/8/28 

       ラオス 第10回 農業支援を行なってきました。 (7/29〜8/6)
   

おかげさまで、ラオスへの農業支援は、今回で10回目を迎えることができました。

今回は渡航直前に、国の機関であるナフリの所長からオファーを頂き、
試験場内でGP農法のテストが始まりました。

 

 

HP ナフリ正面.jpgHP ナフリ 所長.jpg

 

 

 

 

 

 

【左】NAFRI(ナフリ):National Agriculture and Forestry Research Institute

【右】所長との面談

 

 

 

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HP ナフリ エキス.jpg

 

 

 

 

 

 

【左】ナフリ試験場内で、GP農法をテストすることになった圃場。

【右】同内で草エキスの仕込みを行った様子

 

 

 

HP コーヒー苗.jpgHP コーヒー前回.jpg

 

 

 

 

 

 

【左】国立南部の農業試験場のコーヒー園。 GP草のエキスを使用した苗作り

【右】前回(第9回)でセラミックを埋設したコーヒー畑。
   コーヒーと野菜の共生で、力強く育っている。

 

 

 

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HP 市場3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 南部サバナケットでは、また別な市場でGP野菜が扱われていた。

【左】毎週木曜日 朝6時、 GP野菜を積んだ車が到着。待ちきれず殺到している。

【右】朝8時には、売り切れると言う。

 

 

 

 

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2018/8/16 

   ラオス農業学校で、第1回目のGP研修会が行われました。    
 

6月に開校式を行った農業学校ですが、
8月6日 、国が管轄するサバナケット県タッサノ農業研究センターで
第1回目のGP研修会が開催されました。


研修参加者は、5つの村の農民グループで計21名です。

まずは3日間、GP農法の理論の講義と、草エキスやGPモミガラぼかしの製造実習を行いました。
後日再度集まって、仕込んだ草エキスの出来上がりや、モミガラぼかしの切り返し作業実習を
行う予定です。

初回から手ごたえがあり、参加者はとても熱心に学んでいました。
自分の村に持ち帰った参加者から、「教わったエキスの仕込みをやってみた」
という報告が2日後にありました。

すぐに行動に現れているという事は、それだけで、とても価値のある嬉しい結果です。

 


HP プッタライ博士開会挨拶.jpgHP 佐々木講義.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

【学校長であるプッタライ博士の挨拶】  【通訳の方を交えての講義の様子】

 

 

HP 草エキス仕込み.jpgHP発酵籾殻仕込み1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

   【草のエキスの製造実習】      【GPモミガラぼかしの製造実習】

 

 

 

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2018/7/20 

   GPを取り入れての養蚕   
 

日本のある企業が、

抗生物質や農薬の使われていない南ラオスで美容用に養蚕をしています。

GPの効果をもつ桑の葉を蚕に食べさせていますが、
先月、画像とコメントが送られてきました。

腐った桑の中にいた為、薄茶色になっていた蚕が元気になり、
蚕特有の透けるような真っ白になってきたそうです。

 

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【コメント】
GP桑用で育てた蚕と繭の様子を送ります。
この蚕は古い餌(桑)の中で、埋もれて廃棄された中から這い上がってきた蚕です。
拾い上げた時は腐った桑の中にいたので、薄茶色になっていました。
病気を持っているといけないので、ベランダで日中暑い中で育てたものです。
GPの桑を食べさせて、元気に育ってます。

この6月にはGPセラミック、GP草エキスで農場の桑の苗が元気に育ち、
土もふかふかになってきました。




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2018/7/6 

   海水のミネラル塩   
   

GP農法推進プロジェクトは、これまで仮設を立てて、
「土壌微生物」 「酵素」 「漢方」 「波動やエネルギー」 などを
多方面から研究をしてきました。 「ミネラル」や「海水」についも、同様です。

 

湾岸戦争 ・ 福島原発事故、あれだけ取り沙汰された海への影響はどこで打ち消されて
いるのでしょうか? このような疑問をもち研究をしてきた結果、

1リットルの海水から330gもの塩を取りだすことができました。

 

これは、免疫力が低下した現代の人間に、健康をもたらすことができる、

海水からのミネラル塩です。

その資料を掲載します。

 

         【各画像をクリックすると拡大します】

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2018/6/19 

       ラオス 第9回 農業支援を行なってきました。 (6/1〜6/7)
   

今回はとても重要なイベントが行われました。
かねてから進めてきた農業学校の、開校式です。

 

ラオス農林省の最高位の方、そしてサバナケット県の副知事などがご列席くださり、

国が管轄するサバナケット県タッサノ農業研究センターで開催されました。

これから先10年間に渡り、GP農法による農業技術指導が行われます。

 

 

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             開校式
【左】未来の農業を担う、近隣の小学生も参加した。

【右】ラオスで農業の第一人者Dr.プーダライから副知事へ、作物の贈呈。

 

 

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今年からGPを取り入れている、コーヒー畑。
品種は「ティピカ」
新芽が生き生きとしている。

 

 

 



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             ティピカの苗
【左】GP有 2週間目の苗 緑の色が濃く、しっかりしている。
【右】GP無 1か月目の苗 色が薄く、細い感じ。小さな雑草もたくさん生えてきている。

 

 

 

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          病気が出ているバナナ畑
【左】GP有 葉が上に伸びようとしていて、葉の緑の色が鮮やか。
        (画像をクリックで拡大します)
【右】GP無 葉の色が黄色く、割れ目が入っていて、弱々しい。
        (画像をクリックで拡大します)

 

 

 

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      コーヒーの木の合間にキャベツを植えている。

【左】GP有 今回撮影した画像。キャベツもしっかりしている。
【右】前回(2018年3月)に行った時の画像。植え付けを行う前。

 

 

 

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          今回新たにGPを取り入れた農家
【左】草のエキス
【右】セラミックの埋設で、40cm掘り下げているところ。

 

 

 

 

                                                                                          

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2018/3/19 

       ラオス 第8回 農業支援を行なってきました。 (3/4〜3/9)
 

 

今回は、GP農業学校の準備と、驚くような現地での成果を見てきました。

サバナケットでは、6農家が1つのグループを作り、協力して計画的に作物を栽培し、
また自ら毎日販売しています。

農民が「計画的に」栽培することや、「自らが意欲的に販売する」ことは大きな進展です!
そのリーダーが、「GPで野菜を作ったら農家は儲かるよ!」と、声に出してくれました。

 

 

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【左・中央】サバナケット:中央市場GP野菜のブース 山盛りの野菜を数時間で完売する。
      GP農法によって、毎日販売できる程に収穫量が上がり、更に安定している。

【右】そのグループのリーダーの畑。20種類もの作物を3段階に植え付けをずらして、
   常に収穫できるよう工夫をしている。しかも「25日周期」で収穫するため、換金性に富む。
   

 

 

 

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       ボラベン高原:GPを導入した有機コーヒー農家 

【左】 すでにGPのセラミックを埋設したコーヒー畑

【中央】コーヒーの木が大きくなるまでは、木と木の間に作物を栽培する。
    (GPの栄養分が行き渡っているので、スペース活用する)      

【右】 作られていたGP草のエキス。発酵状態も良い。
    このエキスには、コーヒー豆の外側の皮も投入されていた。
    糖分が有るため無駄無く使用されている。

 

 

 

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           サバナケット:タッサノ農業研究センター

【左】   今年開校予定のGP農業学校。
      その宿泊予定施設。ナフリが管轄するセンター内にある。

【中央・右】農業学校が始まるとGP堆肥も大量に作り始める。
      雨よけの為の屋根付きの保管兼作業場を、新しく増設した。

 

 

 

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【左・右】GPを取り入れて、すっかり定着した農家。
     近隣の人が買いに来ると自分で摘み取って持ち帰る。

 

 

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2017/11/28 

       ラオス 第7回 農業支援を行なってきました。 (11/5〜11/10)
   

 2015年より継続して行っているラオス農業支援。

 私達の農業支援は、GPを取り入れている農家を車で巡り、直接声をかけて触れ合います。
 今回も喜びの声をたくさん聞いてきました。

 また今回は新規にGPを取り入れる養蚕の所にも行き、実りのある支援を行ってきました。

 

 

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【左・中央】病気が出ているバナナ畑。(この2区画はほんの数メートル離れているだけ)

      「中央」の畑には3ヶ月前にGPセラミックを埋設し、草のエキスを散布。明らかに
       元気が出てきて回復し始めている。新しい葉を出し、色も緑色。

       「左」の畑には何も施していないので葉の色も薄く、弱々しい。

 

【右】バナナ畑の奥にある、とうもろこし畑。試しに草のエキスだけを撒いて栽培したところ、
   収穫量が、3倍に! 大喜びの生産者(この村の村長さん)。

 

 

 

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  今回、新たにGP農法を取り入れる農家へ指導をしている様子

【左】セラミック埋設  【右】草のエキス製造 写真を撮り、熱心に聞いている。

 

 

 

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愛知県の織物業者が養蚕の技術指導をしている。今回、桑の葉の栽培にGPを取り入れる。

【左】GPで育てた桑の葉で蚕の病気予防になり、良い繭がとれるのでは、と話す指導者

【右】5,000頭もの蚕がこの中に。

 

 

 

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【左】GPの成果を実感し、拡大するために人手を増やしたと言う農家の方。

【右】支援当初、サバナケットの小さな市場でまず「販売する」ということから指導をしてきた。
   週1日から週6日に増え、GP野菜への人気が高まり、更にはサバナケット中央市場で
   出店するようになっていた。

 

 

 

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2017/10/17 

       ラオス学生寮 設立支援 と 開寮式の様子。   
   

     NPOアジアに有機農法を広める農民の会は、ラオス発展の為に長年ご活躍されているNGOクワトロ
  のプロジェクトに対し、募金活動などの応援をしてきました。

 

    このプロジェクトは、少数民族の村などで、学業成績優秀であるにもかかわらず、
  家庭の貧困などで進学できない子どもの為に、学生寮を設立し進学できる環境をつくる、というものです。

  すでに大勢の皆様のご賛同を頂き、たくさんの寄付金が集まりました。

 

      おかげさまで、9月に 学生寮が立ち上がり、開寮式が行われました。
  本来なら進学できなかった子ども達が朝7時、自分達で朝食を作って食べ、学校に向かっています。

 

     次には、新たに農業学校(研修施設)の開設など、今後もいろいろな形でアジアへの応援を
  続けていきたいと思っています。

 

   (各画像をクリックすると拡大します)

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【左】ラオス式開寮式の様子。

【右】寮生は日本語を学んでいます。ひらがなの練習風景。

 

 

 

 

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【左・中】寄付により建てられたトイレと炊事場

【右】制服を着て、嬉しそうな1年生。





 

新着情報

2017/10/3 

       元氣パートナーズがNPOの活動の一環として9月版「GP通信」を発行しました。   
   

      今回は、3人の方を紙面で紹介しています。

 

   烏骨鶏 30羽の飼育や、野菜栽培にGP農法を取り入れている方。

      秋田から埼玉・鳩山町に移住し、今年8月に認定新規就農者となりGP農法に取り組んでいる方。

   大好きなGP野菜を単なる販売でなく、心のぬくもりと共に広めている方。

 

   皆さんそれぞれ頑張っております。ぜひご覧ください。

   (それぞれの画像をクリックすると拡大します)

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新着情報

2017/9/17 

     2017年度 GP米 成分検査結果 (食味値90)    

 

埼玉県春日部市でお米の生産に取り組んでいるFさん、今年も成分検査を行いました。

食味値 90 という、高評価が出ました。

 

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 検査項目と数値についての詳細は、ここをクリックしてください。

 

実施日      : 2017年 9月 4日

検査機関   : 埼玉みずほ農業協同組合

感想     :  今年も雑草が元気で、てこずりましたが、とにかく、稲の色がとってもキレイな黄金色でした。

         “稲の色を見ると、美味しさがわかる”と言われていますが、澄んだ黄色の稲を見て、

         「今年のお米は絶対うまいぞ」 と前評判が立つほどでした。

 

 

 

新着情報

2017/7/28 

       ラオス 第6回 農業支援を行なってきました。 (7/1〜7/7)
   

  2015年 2月からこの2年半で計6回、ラオス農業支援として、現地での活動を行っています。

 

GP農法に取り組んでいる農家を巡ってのフォローはもちろん行なってきましたが、
更に今回は、ラオス南部に、GP農法を習得・研修するための施設を開設すること
に向けて打合せをおこなってきました。


 

170702_2.jpg 【左】 研修予定施設 170702_1.jpg

 【右】 農業センターのドクターと。

 



170702_3.jpg

農業センターでは、各農家の田んぼの状況に応じて品種をアドバイス

するなど、信頼関係のある指導を行っています。



170703_4.jpg170703_5.jpg【左】農家が作っている、GP草のエキス

【右】毎回、交流を重ねている農家の皆さん      



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イチゴの栽培で、大きな成果をあげている、山本農園。




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同農園の牛舎の隣りで、牛糞を使用してGP堆肥作りを予定している。







新着情報

2017/7/23 

       長野県佐久市・小諸市産 GPトマト

            巨大 量販店での販売に向けて準備展開中。 (2017.06.26)   
   

 昨年、GP農法に取り組んだ農家のトマト・ミニトマト、またズッキーニが大好評です。

佐久市・小諸市には何度も現地に赴き、フォローアップを続けてきました。

 

GP野菜は、自然の草の「酵素」を使って栽培した野菜です。

 

こういった安心な野菜を、より多くの若い消費者にも知って欲しいという活動の一環で、

購入しやすい量販店で販売できるよう、「GPやさい」と名打って、大量出荷の準備が進められています。

 

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新着情報

2017/6/11 

       元氣パートナーズがNPOの活動の一環として最新版「GP通信」を発行しました。   
   

     農作物の生産者には忙しい季節になりました。元氣パートナーズの活動も盛んです。
  お米作りや、イベントへの参加に積極的です。新しくGP農法に取り組みだした方の
  紹介もしています。ぜひご覧ください。(左側の画像をクリックしてください)

 

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新着情報

2017/4/17 

       スリランカ 第2回農業支援 が行われました。 (3/6〜3/13)
   

   昨年12月、ILO(国連の国際労働機関)の協力を頂き、スリランカで第1回目の普及活動を行いました。
今回は2回目。新たな農民に向けての研修、堆肥作り他、前回取り組み始めた農家にも直接回り、
普及の定着状況を確認してきました。
土壌の改良はもちろん、パパイヤの病気の改善など、顕著な成果が出ていました。

 

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ラオスでの成功体験を、スリランカ研修で伝えている様子 

 

 

 

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病気になったパパイヤに草のエキスを散布したところ、

「回復した」と現物を持ち寄って見せてくれた。

 

 

 

 

HP 171546.jpg人が歩いているところの右側と左側。

右はGP導入で土が柔らかい。 左は耕してはいるが、ゴツゴツして固い。

同じ条件の畑だったが、差が顕著に出る。

 

 

HP 層2-2.jpg

 

GPモミガラ堆肥作り 

 

 

 

 

 

新着情報

2017/3/21 

        【成分分析結果】 
    

2017年1月に、GP農法で栽培した野菜の成分分析をしました。

ビタミンCについては第7訂日本食品標準成分表、

硝酸態窒素濃度は、第5訂日本食品標準成分表との比較をしています。

 

   ビタミンC 簡易分析 : かぶの根、 ホウレン草、 人参、 小松菜
                  (標準含有量の 1.1〜5倍 )

 

   硝酸態窒素濃度    :  ホウレン草、 小松菜
                  (標準濃度より 60%オフ〜80%オフ)

 

この結果、GP農法で栽培した作物はビタミンCは標準のものより多く、
硝酸態窒素の残留量は極めて少ないという数値がでました。

 

ビタミンCはご存知のとおり、抗酸化物質として最も有効なものの1つであり、鉄分・カルシウムなどの
ミネラルの吸収促進をします。

硝酸態窒素は、体内で発がん性物質を生じることが話題になったり、残留濃度は環境問題として取り上げられることがあります。野菜は食べたいが、その含有量はなるべく抑えたいというものです。

 

   画像をクリックしてください、拡大されます。

   【ビタミンC】       【硝酸態窒素】

170321-2 HPbunnseki.jpg 170321-1 HPbunnseki.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

新着情報

2017/3/21 

       2月27日 長野県・佐久市 
    第3回「GPセミナー」と「実践報告会」を開催。
   

2013年に初回セミナーを開き、今回は3回目のセミナーとなりました。昨年GP農法を取り入れ、
実践している農家の方のご協力を得て、感想・成果を発表して頂きました。

 

   170227-1 HP報告会.jpg170227-2 HP報告会.jpg

 【写真右 ご自身で撮った写真を手に成果を話す
  小諸市 Kさん】

従来やってきた農法と全く違うので、腹を決めて取り組んで
みた。トマト栽培のハウスでGP堆肥を作ったところ、
土がフカフカになり、足で踏んで違いがわかる。

茎も太く、上で吊るしていた支柱がたわんでしまった。
今年は草のエキスの使用量を増やして、1棟だけでなく、
4棟全部で作ってやりたい。

 【佐久市 Nさん】

土を活性化するGP農法。それでできた作物を食べた人間も元気になる、ということに興味があって
やってみた。今までの有機農法とは違う。分析結果を見て理解ができる。

土ができるかできないかが1番重要と身に染みてわかった。堆肥を作ったハウスの作物が抜群に
できが良かった。今まで止めていた果樹、今年はGPでまたやろうと思う。


        ★2016年12月10日の新着情報にも、Kさん、Nさんの情報を掲載中★

 

 

2017/2  

【GPセミナー開催場所変更のお知らせ】

長年に渡り、毎月1回、GPセミナーを商工振興センター「アクシス春日部」で開催してきましたが、

この度、アクシス春日部の改築に伴い、同センターを使用できなくなりました。

つきましては、3月のセミナーは、「春日部市役所 庄和総合支所 市民ホール」にて行います。

また、4月以降は 庄和道の駅での開催を予定しております。

参加ご希望の皆さまには、開催場所にご注意くださるよう、お願い致します。

     

        日程 :毎月第2月曜日 (次回 3月13日

        時間 :13:30〜15:30

        場所 :春日部市庄和総合支所「市民ホール」
            (東武スカイツリーライン南桜井駅北口下車 徒歩約20分
             春バス使用でも約15〜20分)  

        参加費 :500円

        主催 :NPOアジアに有機農法を広める農民の会

        お問い合わせ :090-1461-8333 (元氣パートナーズ 吉澤)


       【南桜井より庄和総合支所までの地図はここをクリック】



新着情報

2017/2/21 

       ラオス 第5回 農業支援を行なってきました。 (1/29〜2/5)
   

 

 2015年 2月からこの2年間で計5回、ラオス農業支援として、現地での活動を行っています。

 今回、南部の県では 「今までの活動の結果が出たので、当県に属する各郡にGPを取り入れて
 いきたい」 という要望を頂きました。 

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     【左:県の農業局】    【右:これから取り組む予定の山岳地帯】

 

 

 当プロジェクトは、行政機関とタイアップするだけではなく、GP農法を取り入れている「農家との
 直接のつながり」 を大切にしており、成果を一緒に喜んできました。

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 【左:色素の摂れる花を栽培。日本の商社が購入し、高額収入を得ている】

 【中央:土のにおいを嗅ぎながら栽培指導を受けている様子】

 【右:元々粘土質であっても、成果が出ている土は、スポッと指が入るほど柔らかい】

 

 

 農業センターの、権威あるプッタライ博士は、
 「いろいろな有機農法を試してきたけれど、農民が継続してやれるのはGP農法」 と、
  継続して成果が出ている様子を語ってくれました。

 更には農業センター内の宿泊施設を機能させて、GP農法の普及・研修の場として、アジア諸国
 からの研修生を受け入れていこう、という提案も頂きました。

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【左:野菜ができず、水田を専門にしていた農業センターで、今はたくさんの野菜が栽培されている】

【中央:農業センターで栽培された野菜を朝市で売る。なんと、葉物を含む16種類が店頭に並んでいた】

【右:レタスもできない土地だった、というのが嘘のよう】

 

 

 

新着情報

2017/1/7 

       スリランカ ILOより、研修後の様子の画像が届きました。

  

   4 HP.jpg  1 HP.jpg        3 HP.jpg       

(左) 草の酵素液作り

(中央・右) 酵素液を散布。 右はパパイヤ畑。


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(左) 草の酵素液づくりで発酵した草を畑に漉き込んでいる。

(右) 草の酵素液。白い色は発酵している為。





新着情報

2017/1/4 

       スリランカ ILO(国連の国際労働機関)と協力し、普及活動を行ってきた様子
     (12/4〜12/12)


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    草の酵素液作り          距離を測定しながらセラミック埋設


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 三か所で、計4村を招きそれぞれ15〜20人の代表が研修を受けた。


 

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       日当が無くても参加者多数集まり、真剣そのもの

     

     

新着情報

2016/12/24 

       スリランカ ILO(国連の国際労働機関)の協力を仰ぎ、キリノッチ地区で
    GP農法実践指導 及び 実地研修を行いました。 (12/4〜12/12)

     

 NPO2050を中心に、スリランカの貧困農民、特に貧しい女性たちのために、安価で安全な
完全有機農法を普及する活動が行われました。

その報告がNPO2050のメルマガに掲載され、ILOのプロジェクトの組合や選出された研修生の
活動が書かれています。ILOは今後、GP農法を取り入れた農民の活動の結果や、生産物に
関する数値を把握していきます。

 

 また、今回の活動終了時には、駐スリランカ日本大使より、スリランカの有機農法の認証を
早く受けるようにと、ご要望を頂きました。

 

  【それぞれの画像をクリックすると拡大します。】 (活動の画像は2017年1月4日に掲載)

 161223−11   HPプレ.jpg161223−22  HPプレ.jpg  

 









【GPセミナー開催のお知らせ】

GP農法は、15種類以上の草を発酵させて「草の酵素」を作り、草の酵素のエネルギーの高い養分を使って、さらに地中微生物を活性化させて安心で健全な作物をつくることを目的とした農法ですGP農法、GPやさいにご興味のある方、どなたでもご参加いただけます。 

GP やさいの試食ができます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

        日程 :毎月第2月曜日 (次回 2017年 1月 9日・ 2月13日 

        時間 :13:30〜15:30

        場所 :春日部市商工振興センター「アクシス春日部」
            (東武スカイツリーライン春日部駅東口下車 徒歩約7分)  

        参加費 :500円

        主催 :NPOアジアに有機農法を広める農民の会

        お問い合わせ :090-1461-8333 (元氣パートナーズ 吉澤)

     


新着情報

2016/12/10 

       今年GP農法を取り入れた、長野県佐久市・小諸市の農家に
    11月28日、フォローアップに行ってきました! 

【1年目の体験・感想】

*ズッキーニは今までで最高の出来栄え。栽培中、病気になった株も復活して実をつけた。

*来年は田んぼ・リンゴにもGPを取り入れたい。

*草のエキス・GP堆肥を使った場所の作物は美味しく、幹が太くて元気。
  ミニトマトは、上で吊っているが、幹がしっかりして太くなったので、たわんでしまう位だった。

*ミニトマトは、霜が降りるまで出荷できた。


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ミニトマトは出荷時、割れが少なく、
返品率がかなり減ったそうです。


 


161128 nakazawa -1 HP.jpg

ズッキーニ2,000本の収穫後、わざと放置して、どう変化するか
見ているそうです。今まではベチャベチャに腐って溶けていたそうですが「今年のズッキーニは、今、しおれ始めていて、ビックリしてる、
今までこんなのはなかった」
ということです。 画像のズッキーニは収穫して1か月以上経った
もの。

 

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GPの堆肥づくり用に保管しているモミガラ。

2トン車で20台分の量のモミガラの画像ですが、
この量のモミガラをあと2か所で保管しています。

また来年が楽しみです。

 

 

161128 kobayasi.jpg

寒さが厳しい土地柄。ハウス内でGPの堆肥作り。

GPの堆肥は温度が60〜70℃以上に上がりますが、
その高温でも菌が死にません。

画像では見にくいのですが、発酵の状態がよく、
湯気を上げていました。

 

161128 kobayasi -3.jpg夏に1日、温度管理ができず、ハウス内の温度が
上がり過ぎて、ミニトマトは茹でたようになり、葉も
黄色くなって全滅。諦めて放置したが、その後なんと回復
してしまったということです。。

そして、11月28日、本来ならもう収穫も終わる時期に
まだ所々に赤いミニトマトが生っていて、美味しく食べてきました。

 

 

 

新着情報

2016/12/1 

       農作業をお手伝い頂ける方、募集中!  

 

その名も 「農業やり隊」!!

元氣パートナーズでは、農作業をお手伝いしていただけるボランティアの方を募集しております。

将来就農を考えている方、農業に興味ある方、身体を動かしたい方、どなたでもOK!!

自然の中で心も身体も癒されませんか? 

☆鳩山町の圃場には、除草隊1号やぎのゆきちゃん(生後8カ月)が活躍しています。

 

HP 4.jpg      HP 5.jpg   

 2015年 お手伝いに来て下さった方々。

 皆さん、本業を別にお持ちですが、お休みの日に

 お手伝いに来てくださいました。

 

 ここもクリックしてみてください。

 

 

 

 

*今後の予定 

 ё元氣パートナーズ 埼玉県比企郡鳩山町奥田207

2016年12月10日(土曜日) 10時〜16時

作業内容;黒豆・大豆の収穫

昼食付き;GP農法で育てたお米『かみひめ米』のおにぎり・旬の野菜お味噌汁

持ち物;長靴・作業用手袋

 

ё藤枝農園 埼玉県春日部市下吉妻165

2016年12月19日(月曜日) 10時〜16時 

作業内容;ハウスでの除草、土作り(もみ殻堆肥撒き等)

昼食付き;GP農法で育てたお米『富多村のお米』のおにぎり・旬の野菜お味噌汁

持ち物;長靴・作業用手袋

  

【GPセミナー開催のお知らせ】

GP農法は、15種類以上の草を発酵させて「草の酵素」を作り、草の酵素のエネルギーの高い養分を使って、さらに地中微生物を活性化させて安心で健全な作物をつくることを目的とした農法ですGP農法、GPやさいにご興味のある方、どなたでもご参加いただけます。 

GP やさいの試食ができます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

        日程 :毎月第2月曜日 (次回 12月12日・ 2017年 1月9日 

        時間 :13:30〜15:30

        場所 :春日部市商工振興センター「アクシス春日部」
            (東武スカイツリーライン春日部駅東口下車 徒歩約7分)  

        参加費 :500円

        主催 :NPOアジアに有機農法を広める農民の会

        お問い合わせ :090-1461-8333 (元氣パートナーズ 吉澤)

     


新着情報

2016/11/13 

      GP草エキス作り講習会を行ないました。    

 

11月6日(日)、埼玉県比企郡鳩山町で、元気パートナーズが草エキス作り講習会を開催。
GPを初めて取り組む方や熟練者も集まり、総勢15名。

また今回は国際色豊かに、タイ国の方も数人お見えになりました。
10月のセミナーにもご参加くださり、更に今回の講習会で作り方を習得し、
早速ご自宅でも作り始めています。

 

 161107講習2 HP.jpg 161107講習3 HP.jpg                                                                                                                                                            

      明日11月14日は、埼玉県春日部市で毎月行っているGPセミナーが開催されます。
      GP野菜の試食も毎回行っています。奮ってご参加ください。

      セミナーの詳細は、11月7日の新着情報の下に掲載しています。



新着情報

2016/11/07 

      2016年度 GP米 成分検査結果 (検体 NO2)    

 

埼玉県比企郡鳩山町で、今年初めてGP農法を取り入れた田んぼで生産した、

2016年度産のお米を、「CTA10A」による成分検査をしました。

食味値 84 など、良い評価が出ました。

 

       分析結果、および、成分説明はこちらをクリックしてください。 

161106 田んぼ1 HP.jpg 161106 田んぼ2 HP.jpg     
      

 

 

 

 

 

 

 

実施日      : 2016年 10月 24日

検査機関   : 埼玉みずほ農業協同組合

生産者     : 埼玉県比企郡鳩山町 元気パートナーズ 

感想     :  今年は田植え前から雨が少なかった為、水田の水が枯れて草が
         あっと言う間にでてしまい、とにかく草取りに時間と労力を使いました。

          そして稲刈り前から台風が次々と来て雨が続き、水田の水が排出できず‥
         と稲作三年目にして、水の大切さが改めてわかりました。

 

      (埼玉県春日部市産の検体NO1の成分結果は10月28日の新着情報に掲載中)

 

【GPセミナー開催のお知らせ】

GP農法は、15種類以上の草を発酵させて「草の酵素」を作り、草の酵素のエネルギーの高い養分を使って、さらに地中微生物を活性化させて安心で健全な作物をつくることを目的とした農法ですGP農法、GPやさいにご興味のある方、どなたでもご参加いただけます。 

GP やさいの試食ができます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

        日程 :毎月第2月曜日 (次回 11月14日・12月12日 

        時間 :13:30〜15:30

        場所 :春日部市商工振興センター「アクシス春日部」
            (東武スカイツリーライン春日部駅東口下車 徒歩約7分)  

        参加費 :500円

        主催 :NPOアジアに有機農法を広める農民の会

        お問い合わせ :090-1461-8333 (元氣パートナーズ 吉澤)

     


新着情報

2016/11/04

        草エキス作り講習会

 

元気パートナーズが草エキス講習会を実施します。

GP農法を実践したい方、GP農法に興味をもっている方、詳しく知りたい方は奮ってご参加ください!

日時   :  2016年11月6日(日)13:00〜15:00

参加費 :  無料

持ち物  :   畑に入りますので、汚れても構わない服装でご参加ください。

場所     :   株式会社 元氣パートナーズ     埼玉県比企郡鳩山町奥田207 

連絡先  :   090-1461-8333  吉澤


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 画像は春日部で行った講習会の模様。

 200L のタンクに作っています。






新着情報

2016/10/28

      2016年度 GP米 成分検査結果 (検体 NO1)    

 

  埼玉県春日部市でGP農法を取り入れて生産した、2016年度産のお米を、「CTA10A」による

成分検査をしました。食味値 87 の他、アミロース、たんぱく質など、良い評価が出ました。

 

        分析結果、および、成分説明はこちらをクリックしてください。 

  161005-2 HP藤枝田んぼ.jpg  撮影日 2016.07.01 161005-1 HP藤枝田んぼ.jpg

実施日      : 2016年 9月 27日

検査機関   : 埼玉みずほ農業協同組合

生産者     : 埼玉県春日部市 Fさん 

感想      :今年は雨が少なく天候が悪かったので、昨年に比べ収穫量は上がらなかったものの、

        食味値は「極上」、今年のお米は、自信を持って美味しいよ、と言える出来栄えです。

 

     (埼玉県比企郡鳩山町産の検体NO2の成分結果は11月5日の新着情報に掲載中)

 

新着情報

 

2016/10/06

      元氣パートナーズがホームページをリニューアルしました。    

     酵素を使って作物を育てるGP農法。

   元氣パートナーズはその農法を取り入れて、生産・販売・宅配・イベント企画・外部イベントの
   参加など、
積極的に活動をしています。 とってもわかりやすいホームページになりました。
      ぜひご覧ください。

 

                       ホームページはこちらから

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      【元氣パートナーズホームページより】

長野県佐久市&小諸市「GP農法」圃場見学

       今年から本格的に「GP農法」に取り組んでいる佐久&小諸の生産者の圃場見学に行ってきました。
     水田は水路には山からの雪溶け水が音を立てて流れるくらい水が豊富です。ハウスのミニトマトを試食
      したところ甘くて、少し酸味があり本当に美味しかったです。

     標高800mのトマトを中心に栽培している生産者の畑を訪ねたところ、今年はトマトはもちろん、
     ズッキーニの出来も今までで一番良く、毎日400本も収穫できるそうです。
自然豊かな佐久市で
     作られたトマト、ズッキーニの味をぜひ皆さんも堪能してみてはいかがでしょうか。


 

新着情報

2016/9/22

    GP農法の基本】    

   GP農法の基本は 「草酵素エキス」 と 「堆肥ボカシ」 です。 

 

【堆肥】   モミガラなどの資材と、「草酵素エキス」を混ぜ合わせて発酵させます。
      混ぜ合わせて発酵が始まると、作り始めて4〜5日で堆肥の
      発酵温度が70度を超えて白色腐朽菌で白くなります
      一度の切り替えしをして約1ヶ月位で堆肥が出来ます。                        

        再 105952 HP.jpg

         

【草酵素エキス】  草酵素エキスのエネルギーパワーを上げる為に、バイオリアクター
                     としてセラミック等の副資材を使います。

                     草は4〜5日でトロトロになり発酵してきます。その後、約10日間ぐらい
                     熟成して、草酵素エキスが完成します。エネルギーの高い草の養分を
                     発酵させた、「草の酵素」が完成するのです。

【GPセミナー開催のお知らせ】

GP農法は、15種類以上の草を発酵させて「草の酵素」を作り、草の酵素のエネルギーの高い養分を使って、さらに地中微生物を活性化させて安心で健全な作物をつくることを目的とした農法ですGP農法、GPやさいにご興味のある方、どなたでもご参加いただけます。 

GP やさいの試食ができます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

        日程 :毎月第2月曜日 (次回 11月14日・12月12日 

        時間 :13:30〜15:30

        場所 :春日部市商工振興センター「アクシス春日部」
            (東武スカイツリーライン春日部駅東口下車 徒歩約7分)  

        参加費 :500円

        主催 :NPOアジアに有機農法を広める農民の会

        お問い合わせ :090-1461-8333 (元氣パートナーズ 吉澤)

     



新着情報

2016/7/19

       わくわく通信発行  ヤギのゆきちゃんもお目見え

  

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  埼玉県鳩山町で、GP野菜・米を栽培し、GP野菜専門の宅配を手掛けている
 元氣パートナーズ倶楽部。 オーガニックのマルシェやイベントなどに積極的に
 参加し、また田植えや稲刈りなどの時期には、ちびっ子やたくさんの方に体験
 して頂こうと自らイベントを企画。その活動は地域の活性化にも貢献しています

  2011年から「わくわく通信」を発行し、GP農法を取り組んでいる農家の紹介や、
 野菜嫌いのお子さんにも喜んでもらえるレシピなど、幅広い記事で発行しています。

 
       2016年7月 26号
    2016年2月 25号


 今月発行した26号には、鳩山町で農業をやりたいと、秋田から引っ越してきた多賀谷君、そして草刈り隊
1号として仲間に加わったヤギの「ゆきちゃん」が掲載されています。ぜひ、ご覧ください。 

バックナンバーは左サイドメニューの「わくわく通信」からどうぞ。

 

 

新着情報

2016/7/8

     長野県  ズッキーニは最高の出来栄え  お米・ミニトマトも順調 
    7月4日、長野県佐久市・小諸市 でGP農法に取組みだした農家を視察。
   埼玉県の農家の方も参加して、総勢11名。新規の方も参加して、GPの野菜のパワーに
   興味深々でした。生育過程の情報交換など、楽しく貴重な1日でした。

                       【画像をクリックすると拡大画像が見れます】

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                                    虫が来ても回復し始めた株


    1,000本栽培しているズッキーニ。今までやってきた中で、最高の出来栄えと、
   とても嬉しそうでした。 話を聞くと面白いエピソードがありました。

 

   1本の株にかなりのアブラムシが寄りました。昨年までは他の株に移らないよう、
   すぐ抜いて処分していたそうです。でも、今年はGPの理論を取り入れているので
   少し様子をみてみようと、草のエキスを撒き続け、処分するのを待ったそうです。
   すると、悪くなるどころか、段々と回復をし始め、また元気を取り戻していて、今ここまでの

   (実も1本ついてる)状態に良くなってきているそうです。
   ズッキーニを栽培している他の仲間が、その出来栄えに興味深々のようでした。

【画像をクリックすると拡大画像が見れます】  

    160706-4 HP.jpg 

  佐久・小諸、12棟のハウスでミニトマトを取り組んでいます。

  酸味と甘味のバランスの良いトマトが出来始めています。

  今年はこだわりのある消費者へお届けしたいと頑張っています。 



   

新着情報

2016/5/25

    プランターで そら豆栽培
    埼玉県鳩山町市。 プランターでそら豆を栽培してみました。
   そら豆は元々虫がつきやすいものですが、栽培してみるとやはり
   あぶらむし(アブラムシ上科)がいっぱい。
   草のエキス3倍希釈したものを2回噴霧。それでもまだ残りました。
   諦めながらも3回目の噴霧をしたところ、それ以後は全くいなくなり、大収穫。
   食べてみると柔らかく、とても美味しいそら豆でした。

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2016/5/13

   トマト生産者からの報告 
    埼玉県春日部市でトマトを栽培しているK.Sさんから 近況が届きました。
   GP農法を取り組んで今年2年目。玉も大きくなり、こんなに見事な成果が出ています。
   収穫が楽しみと、ニコニコ顔がとてもステキなK.Sさんでした。

160509-1 HP.jpg  

「とにかく木の状態が大変良く、理想的な色をしている」、

木が健康体である」 と、嬉し気に話してくれました。

土がふかふかになっていく段階として、少し盛り上がり、
層ができ始めている。

 

 

160509-2-2 HP.jpg

 

トマトをクローズアップしました。

上段のトマトでも下段と大きさが変わらず、たわわになっています。



160509-3 HP.jpg   
GP農法では、トマトが13段位まで成長して収穫できます。

病気も虫も、全く無く、無農薬・無化学肥料で
こんなに育っているんです。

 

 

  【成功の秘訣 1】・・うねのところに、GP草のエキスを2倍希釈し、定期的に撒いている。 
              1枚目の画像で少し白っぽくなっているのが、エキスの成果。

    【成功の秘訣 2】・・一切の化学肥料を使わない。 石灰や培養土等も使わない。



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2016/4/19

 第2回 あおぞらマルシェ in 碑文谷 に出店してきました (4月17日開催)

   昨年、第1回目の来場者数が8,000人という、ビッグイベントです。
 オーガニックマーケット” と銘打つほど、このイベントの出店者は
  皆それぞれにこだわりがある物を扱っています。

  オーガニックコットンで作ったブローチや衣類を扱うお店や、
  人の手が入っていない土地で育つコーヒーの実を使用したコーヒー店等。

  
  そんな中、元氣パートナーズ倶楽部が持ち込んだGP野菜は、
  おかげさまで大勢の方にご購入頂き、完売となりました。


  ただの無農薬、無化学肥料ではなく、「漢方野菜」 として高いエネルギーと栄養価
  を備えているので、そのしっかりとした出来栄えに、試食をされたお客様は
  「美味しいね」 と、言ってられました。


  人が途絶えることが殆ど無く、13:00頃にはおおかたの野菜が無くなってしまうほど。
  雨上がりに来てくださった方々には野菜が無く、申し訳ありませんでした。

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 開店前、ところ狭しと野菜やお米、梅干しなどの加工品も陳列。

 旬のタケノコ、生と茹でたものを用意しました。  

 


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 開店直後からお客様がいらっしゃって、なかなか途絶えません。

 試食のニンジン・のらぼう菜・ご飯、大好評でした。


 

 

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 GP農法を応援してくださっている、歌手の庄野真代さんに
 ご来店頂きました。
 

 



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 午後は大雨で中断状態になったにも関わらず、完売直前。

 野菜を扱うテントに、野菜が無くなりました。




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2016/3/16

 第4回 ラオス農業支援が行われました

  メコン川下流に位置する
砂地の地域や、ボロベン高原近くの火山灰の地域は
厳しい環境で土地が痩せている為、作物が育ちにくい所です。

レタスなども本来できません。GPを取り入れて半年ちょっとが経過したところ、
クワを土にいれるとスッと入るほど
柔らかくなりました。

根菜類がほとんど収穫できなかった土地でも市場に人参・大根、白菜なども並び、
とにかく
野菜の種類が増えて、安定した収穫ができるようになりました。

週1回の市場も、週3回の開催になっており、ラオスの生産者の意識も変わってきています。

          (近日中、左サイドメニューに 「第4回ラオス支援 画像」 アップ予定です)

 

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GPで唐辛子・トマトの栽培  左奥の作物とは生育の勢いの違いが歴然!

 

 

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野菜の種類が少ない中、GPでカリフラワーが成果をあげた。

 

 

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目を見張るほどギッシリとレタスが出来上がった

 


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根菜類がほとんどできない地域にGPの人参やインゲンが市場に並んだ。

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2016/2/29

 毎月恒例のGP農法のセミナーが2月8日に開催されました。

  毎月1回、第二月曜日に開催されるセミナー、日頃は生産者の方が
 多く参加していますが、今回は消費者の方が何人も来られて、
 GP野菜を手にとり、エネルギーのテストにも積極的に体験していました。
 ケータリングをされている方も、GP野菜に魅力を感じ、取り入れるとの事です。

 

  また、今年7町歩にGPを本格的に取り入れる長野県・佐久市の方が
 今年の抱負を話して下さいました。


  NPOアジアに有機農法を広める農民の会も発足し、今年は各方面、更に活動が
 広まります。 3月上旬、第4回ラオス支援予定。

 

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  ぴかぴか(新しい)4月17日(日) 東京都目黒区碑文谷で開催予定の「あおぞらマルシェ」
   GPの野菜・米等 出店を予定しており、イベント全体で準備を重ねています。
   ぜひお立ち寄りください。 (昨年の来場者1万人。お子様向けのブースや体験もあります。)

 


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2016/1/11

 長野県・佐久市 視察に行ってきました。

 以前に2回GP農法のセミナーを開催した佐久市。

 2015年12月28日、長年にわたり有機農法に取り組んでいた方々の
 
水田・畑・トマト栽培のハウスなどを視察してきました。

 どうも納得いくような物ができない…と悩み、
 
GP農法に取り組むことになりました。今年夏以降、その成果が楽しみです。

 151228-2 正面.jpg                                  

  

 雪の浅間山が見える水田での視察です。

  

                        

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 6町歩の畑・ハウスでGPを取組みます!

 

 

 

 

 

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2015/12/27

 八百屋げんき クリスマスフェアを行いました。

 12月24日25日、GP野菜の直売店・八百屋げんきでフェアを開催。

この日は生産者の方もサンタ気分で販売のお手伝いに参加して、

ご購入頂いた方へミニプレゼントを差し上げていました。

無農薬の野菜を食べているので、皆、元気そのものです。

 
151225-2 IMG_2014 (195x260).jpg

  

      八百屋げんき 埼玉県越谷袋山 1456-3

         東部スカイツリーライン 大袋駅西口徒歩2分

         営業日 木曜日・金曜日 

             9:30〜14:30

         野菜・米・梅干し・黒豆など

   

 

 

 

 

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2015/12/12

 GP農法を取組むそれぞれの活動グループがまとまり、NPO法人になります 

これまでは各個人やグループでGPの活動を行ってきましたが、
今後は 特定非営利活動法人「アジアに有機農法を広める農民の会」の一環として
生産・販売、及び国内外の普及活動に幅を広げていこうと考えております。

今後ともよろしくお願い致します。                    組織図1.JPG

 

事業内容などは、こちらをご覧ください

 

 

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2015/11/28

 イベントの中で紹介して頂きました。

先日参加した下北沢あおぞらマルシェのつながりで、

歌手の庄野真代さんとご縁ができました。

庄野さんは有機の勉強をされていて、ヨーロッパまで行かれたこともあるそうです。

その庄野さんがご自身のイベントの中で、「土」の報告としてGP農法を取り上げ、

紹介して下さいました。

       庄野真代さん.jpg 

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2015/11/27

 下北沢あおぞらマルシェ に出店してきましたexclamation(11/23 祝)

こだわりを持つ店が約50店舗集まりました。

GPからは人参・大根はもちろん、グルテンフリーのお米を原料にしたパンも用意しました。

 落花生は炭火で焼いて試食に出すと、こんなにホクホクしてるの?
と、すぐ手に取ってご購入頂きました。

ハヤトウリも3時間で完売。

お立ち寄りくださった皆さま、有難うございました。

 

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2015/11/16

 下北沢あおぞらマルシェ に出店しますexclamation

 (11/23 祝 9:00〜17:00)
会場:下北沢カトリック世田谷教会
(世田谷区北沢1-45-12)

 

  GP野菜・米等を扱う元氣パートナーズ倶楽部が、
こだわりを持つ店が集まる、下北沢あおぞらマルシェに出店します。

ライブあり、子ども広場あり、どうぞ祝日の1日、お出かけください。

主催:NPO法人 Agri-Connections

 

151111 HPあおぞらマル.jpg

 

 ポスター拡大はこちらから 

 

 

 

 

新着情報

2015/10/28

 ラオス農業支援 の 画像 
 

2015年、2月、8月、9月 

ラオス側から要請を受けて3回、支援に行っています。

たった3回ではありますが、ラオスに根付いた活動になってしまいました。

 

その模様を左サイドメニュー

「第2回 ラオス支援 画像」

「第3回 ラオス支援 画像」でどうぞご覧ください。

 

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2015/9/5

 第2回 ラオス農業支援 exclamation 

  今年2月、ラオスの一村一品プロジェクトから要請を受けてGP農法推進プロジェクト、GP農法研究会から

2名が出向き、第1回目の普及活動をしてきました。

今回、そのアフターケア・フォローアップとしてセミナーなどをまた開きたいとの要望を受けて、

第2回目の支援に行ってきました。


8月9日〜15日、ラオス国内 3カ所を巡り 1カ所に 9ヶ村の方が集まり真剣に指導を受けていました。

その中には、国の行政の方も参加されていました。 


年内にもう2回ラオスに行き、今回作った草のエキスを使って、今度は「堆肥作り」を予定しています。

IMG_20150812_112912 HP .jpg

 

 

 現地でGPセラミックを埋めているところ

 

 

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 現地の有機農業のドクター佐々木氏による、

 セラミックの説明。

 農家の方は真剣に聞いていました。

 

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今年2月に作った草のエキスを利用して、

再度、草のエキスを作るところ。(再現性がある)

 

 

 

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2015/9/5

 中国・蘭州での 「植林活動と、GP普及活動」 exclamation 

  8月16日〜23日 長年NPO2050によって続けられている植林活動とともに、

「幸福家園」プロジェクト内で、GPのエキスを作り、「サージ」という植物の苗畑や、

漢方の薬草を育てている畑に、GPセラミック 200セットを埋めようと普及活動をしてきました。

草も水も少なく、乾燥が厳しい黄土地帯。こんな厳しい条件だからこそGP農法によって

少しでも緑化が進めばと思いました。

  IMG_1076 HP.jpg   IMG_1098 HP.jpg  IMG_1155 HP.jpg

    緑が無く、植林を進めて            貴重な水を使って、               ロープで10Mを計りながら
    いる黄土の山肌                     草のエキスを仕込む              セラミックを埋めている

 

 

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2015/8/10

 畑に行こうぜexclamation プロジェクト No2

   東京都内の大学生が、農業やろうぜ! と、夏休みを利用して
 10日間、GPの農家に泊まり込み、毎日いろんな体験をしています黒ハート

  

 「オクラの花って、どんなのか知ってますか?」 (オレ、知ってるよexclamation

 と、誇らしげに話すんです。 嬉しいですね〜。

 画像は、プロジェクト2回目の参加者と泊まり込みのR君

 

HP 150803.JPG HP 150804-1.jpg HP 150804-2.jpg

  【不慣れな農機具を使って・・】         【オクラの袋詰め】                      【草取り】 

 

 

 

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2015/8/10

 GP田んぼ 

 埼玉・鳩山町 お米作り2年目。今日、8月10日の田んぼ。

花が少し咲き始めました。とっても元気に育っていますexclamation

(8月3日新着にて、田んぼの濁りの様子を掲載)

 

150810-1 HP.jpg   150810-2 HP.jpg

 

 

新着情報

2015/8/3

 (仮称) 畑に行こうぜexclamation プロジェクト  

 オレ、美容師なんだけど、土いじり好きなんだよなあ!      HP 1 .jpg

畑で何か作って、自分で収穫したもの、食べてみたい!

無農薬野菜・・・あこがれる!  


動機はそれぞれですが、個々の思いが集まって、

1人では何もできないけど、みんなで、畑、やってみようぜッるんるん

ということで、

(仮称) 畑に行こうぜexclamation プロジェクト 

が立ち上がりました!!                                   HP 2 .jpg

 

畑を借りたのは、埼玉・鳩山町。 都心から車で約1時間。

人口も少なく、静かな町に、

毎週自分の休みを利用して行く人。

月に1度なら行ける人。

今度は家族を連れてくる! という人。

みんなそれぞれ違いますが、とにかく農業を楽しみたい!!と集まり始めました。

 

どっぷり気持ちのイイ汗をかいて、採れたての美味しい無農薬野菜をかじる!!

      参加者大募集ですが、まだできたばかりのプロジェクト。

          近日、詳細をお知らせ致しまするんるん

 

 

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2015/8/3

 GP, ラオス と 中国 へexclamation 

  今年2月、

ラオスのプロジェクトから要請を受けてGP農法推進プロジェクト、GP農法研究会から

2名が出向き、普及活動をしてきました。

そのアフターケア・フォローアップとしてセミナーなどをまた開きたい、との要望が新たにありました。

近日、1週間の予定で、ラオス国内 2カ所を回ってきます。


また、ほぼ同じ時期に、中国へも出向き、草のエキス作りと

セラミックを埋めてきます。

今後のアジアへの普及がとても楽しみですexclamation

 

 

新着情報

2015/8/3

 GP田んぼ 

 埼玉・鳩山町 お米作りは2年目の元氣パートナーズ倶楽部。

先日も草のエキスをたっぷり撒きました。

7月初旬、ジトジト雨が多かったり、このところの猛暑続き。

近隣の田んぼでは病気が発生し始めたという声が聞こえ始めましたが

GP田んぼはこんなに元気ですexclamation

150707-2 HP用jpg.jpg       150727-2 HP用.jpg
    7月上旬                 7月下旬

 土に微生物が多いため、水が澄まず、濁っているんです!!

 

  

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2015/6/15

 総勢60人で田植え体験exclamation  (元氣パートナーズ倶楽部主催)

 

6月14日(日) いつもは静かな村で、60人も子ども、おとなが集まり、GPの田んぼで
田植えを体験しました。
頭から泥んこになって喜ぶ子ども達は大喜びでした。

たまたま、「比企げんきアップ実行委員会」の方がご家族で参加され、「思わぬ出会い」を
こんなふうにコメントしてくださいました。 まさにGP農法で、地域の活性化です黒ハート 

ご参加下さった皆様、有難うございました。

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 鳩山町で素晴らしい出会い。。。GP農法「田植え体験」に参加してきました。

家族のお付き合いで、14日(日)鳩山町奥田地区で行われた「GP農法:第2回田植え体験」に

子どもたちと参戦。ご近所の御家族だけでなく、越谷市のフリースクールの方々も体験しにきていて、

大勢・賑やかなドロンコ田植え体験です。

ここまでは、ある意味想定内の体験イベントですが。。。ここで、思わぬ出会いが(*^_^*)

 

このGP農法で育った野菜が縁で、鳩山町に定住(Iターン)することを決めたというご家族
(30代ご夫婦+2歳の娘さん)とお話しすることができたのです。

このGP農法は、「農薬・化学肥料不使用栽培」ということで、流行の有機農法の一つらしいのです。
しっかりとホームページもあり、通信販売なども行っており、首都圏住民のニーズも多いようです。

 

そんな「野菜」にほれ込み、どんな場所で栽培しているのか興味を示し、この農業体験に参加、
さらに自然と夕焼けが美し「奥田地区」にほれ込んでしまったという訳だそうです。

地区の方々のご協力もあり、今秋には新居を構え、鳩山生活がスタートするそうです。
(先週末も来ていたとのこと)

 

今の仕事は変えず、通勤約1時間と便利なこの「比企」の魅力を再認識させてもらうことができました。
(完全なる「よそ者目線」での気づきです)

将来的には地元野菜を使ったカフェもオープンしたいとの夢もお持ちのようです。


また、首都圏で生活している30代〜40代の方々の多くは、「生活の豊かさ」>「生活の便利さ」に
気付いているようで、間違いなく、「比企」はチャrンスだとおっしゃってくださいました。

 

鳩山町役場の方々との出会いもナイスでしたね。
地域へ入り込んでの活動は参考になりますφ(..)メモメモ

 

さいしょは、億劫だった「田植え体験」ですが、鳩山町役場の方々の熱意と定住された方、
GP農法で地域の活性化に取り組む「元気パートナーズ倶楽部」との出会い。。。
ありがとうございました(^0_0^)

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2015/6/14

 アジアへの普及活動の一環として、GP畑の視察exclamation 


 国連で数十年、アジア諸国の貧困・環境・人口・女性等の問題に取り組み、

現在も活動されているNPOの方々、 また、ネパールで20年以上貧困の村々を支援されている方が、

アジアの食糧問題を考え、GP農法を取り入れようとGP農法で栽培している農家を何軒か

視察に回られました。

通常なら8段位までしか収穫できないトマト、GP農法では13段位までしっかり実をつけます。

その技法や、液肥、堆肥として使用する 草のエキス・モミ殻ぼかしの製造過程を視察されました。

ネパールでは以前、エキスを製造したことがありますが、今回の視察で取り組みが更に具体化して

くることでしょう。  とっても楽しみです黒ハート

 

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2015/6/10

 4週目を迎える 「八百屋 げんき」 exclamation×2 

開店時間を早めますexclamation  9:30〜


 農薬・化学肥料を使用しない「GP野菜」の直売。

 オープン当日からおかげさまで大好評を頂いています。

 開店10:00 でスタートしましたが、
トマトがもうお昼頃には完売となり、品薄状態にもなりました。


お客様からのご要望で、「もっと早くに開けて欲しい」 というお声をいくつか頂きました。
有難うございます。

営業時間を変更致しますので、お近くの方はどうぞお立ち寄りくださいるんるん

  

営業日: 木曜日金曜日週2日
営業時間: 9:30〜13:30

場所: 埼玉県越谷 東武・伊勢崎線 大袋駅より徒歩2〜3分。大袋商店街の中。 

        旧4号の「大袋駅入口」から入いり、踏切を渡って300m先 左手。


新着情報

2015/5/21

 「八百屋 げんき」 オープンexclamation×2 

 農薬・化学肥料を使用しない「GP野菜」の直売店が開店しましたるんるん

 

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埼玉県越谷 東武・伊勢崎線 大袋駅より徒歩2〜3分。大袋商店街の中。 

旧4号の「大袋駅入口」から入いり、踏切を渡って300m先 左手。


NPO「NESげんこつ」 が、 子ども達に無農薬の野菜を食べさせたい 

という思いから農業に挑戦。 GP農法に取り組む農家の方々と協力し、

とうとう直売店を出すという大きな、大きな活動になってしまいましたexclamation

 まずは木曜日金曜日週2日の営業です。

 

5月21日の初日、トマト・キュウリ・白米等の試食を提供。

トマトは午前中のうちに完売るんるんexclamation

スーパーで売られる野菜よりは少し高値ですが、「無農薬野菜」 

に関心を持っている方々がこんなに多くいられるんだと、実感したそうです。

新着情報

2015/4/24

GP農法に取り組んでいる「元氣パートナーズ倶楽部」

3月30日に「農経しんぽう」に掲載されましたが、

今度は、創刊45周年の 月刊紙 「食べもの通信」  (最新号 2015 5月号)

に取りあげられましたexclamation×2

 

“無農薬栽培 4年で安定した野菜作

農業に新風を吹き込む女性パワー”  とのことるんるん

 

1 食べもの.jpg2 食べもの.jpg3 食べもの.jpg

 

【お詫び】 記事を読んだ方々から、「無農薬野菜・宅配ボックス」の

ご注文をたくさん頂いております。有難うございます。

野菜が品薄になってきています。納得のいく野菜を揃えて出荷しておりますので、

只今、「順番待ち」をお願いしています。誠に申し訳ありません。 

新着情報

2015/4/20

 埼玉県越谷にて「GP野菜」の販売店 5月下旬オープン予定exclamation×2 

 

東武・伊勢崎線 大袋駅より徒歩2〜3分ほどの所に 「NESげんこつ」

販売店を出します。まずは週2日の営業から。お店では他に福島支援をし、

関連商品も販売します。     近日、詳細を掲示します。

 

 *NESげんこつNPO法人で「元気と個性が1番」をモットーに

児童デイサービス・フリースクール等を行っている団体です。

子ども達に無農薬の野菜を食べさせたいと、昨年から「GP農法」を

取り入れて子ども達も野菜作りに挑戦しています。 

 

皆様、ぜひ応援してくださいねるんるん

 

新着情報

2015/4/20

 4月19日、埼玉県春日部市で「草のエキス」   の作り方の講習会を開催しました

主催は GP農法研究会

 

 熟練者からは、行程の最後、草を取り除き漉す作業のコツを、

初心者からは、糠の量についての質問等、それぞれに声を出して

交流してきました。 

 

次回 「もみ殻ボカシ」の講習会  5月9日(日) 詳細は4月4日の新着情報をご覧下さい。

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           【講習の様子】           【500L タンクに草と糠を入れる

 

 

新着情報

2015/4/4

暖かくなってきました。草のエキス作り開始です!!
GPの3大要素の「草のエキス」「もみ殻ボカシ」。 

この作り方の講習会を連続で開催します

主催は GP農法研究会 です。

 

詳しくはこちらから ぴかぴか(新しい)ここをクリックしてくださいぴかぴか(新しい) 

 

日時 4月19日 (草のエキス)          5月9日 (もみ殻ボカシ)

          

 

新着情報

2015/4/3

GP野菜を生産し、販売している「元気パートナーズ倶楽部」

農経しんぽう から取材を受け 3月30日、掲載されましたexclamation 

 

      * 農薬・化学肥料を使用しない
      * 土壌消毒をしない
      * 石灰を撒かない

  という、GP農法の特徴を紹介しています。 

  記事全文はこちらから。  ぴかぴか(新しい)ここをクリックしてくださいぴかぴか(新しい)

新着情報

2015/3/30

 GP農法についてわかりやすい 「冊子」 ができあがりましたexclamation

 下をクリックして、 どうぞご覧ください。         

                        hyousi.jpg      

   ぴかぴか(新しい)ここをクリックしてくださいぴかぴか(新しい) 

 

 

    左サイドメニュー「GP 冊子(データ)」 からも
    見にいくことができます。

 

 

 

 

新着情報

2015/2/17

 2月2日〜8日 ラオスの一村一品プロジェクトからの要請を受けて、
GP農法推進プロジェクト、GP農法研究会から 各1名ずつが
ラオス人民共和国で農業支援活動をしてきました。

その活動レポートを、GP農法研究会・高橋が作成しました。

 

        ぴかぴか(新しい)ここをクリックしてくださいぴかぴか(新しい)

 

左サイドメニュー「ラオス支援レポート」からも公開しています。
ぜひ、ご覧ください。


    【村の様子】       【サバナケット県 雑草エキス仕込み中】

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新着情報

2015/2/8
 黒豆味噌作りの動画をUPしました!!
  元氣パートナーズ倶楽部では、
  GP農法で栽培した黒豆で味噌作りにチャレンジ。
  
その様子を元氣パートナーズ倶楽部のホームページより動画でご覧いただけます。
 

  元氣パートナーズ倶楽部のホームページへGO 

 

2015/1/12

 セミナーが開催されました!!

  試食 : イチゴ・人参・ベビーリーフ・ 黒にんにく・白米(食味値88)
  試食の内容・・・果樹、野菜、米、 GP農法は何にでも適応します!!            


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                          (今年のGPイチゴは、やよいひめ・かおり野・おいCベリー ができました。)

 

今回のセミナーにはこのHPをご覧頂いて、初めて参加してくださった方々が
何組もいらっしゃいました。有難うございました。

 

 土壌微生物を活性化するGPセラミックに、“何故?” “どうして?” 
と活発なご質問が出たり、体験者から未体験の方へ生の声が飛び交っていました。

 

GPセラミックは、土壌微生物だけでなく、人間をも元気にする波動をもっているので、
その効果を実際にご本人に体験してもらうと、“どうして?”と驚いていました。

 

GP農法で栽培された作物はこの“元気”、すなわち “エネルギー” をものすごくもっています
だから抗酸化作用が高く、元気で強いから、腐るのではなく枯れていくのです。

 

ご注意・・セラミックなら、何でもこの効果があるのかというと、そうではありません。
      市販されている単なる「セラミック」には、GPの効果はありません。
      GPセラミックは微生物に働きかける波動を技術加工したものです。

 

 

「無農薬野菜」 に ご興味ある方、ぜひご参加下さい。 (参加費 500円)

 

なお、会場の都合もありますので、ご参加の際は、
主催 : 元氣パートナーズ倶楽部  吉澤  090-1461-8333     岡崎 080-5004-3426
までご連絡をお願い致します。

次回の開催は   2015年 2月   9日 (月) 13:30 〜
開催場所等、詳しい情報は 左サイドメニューの 「GPセミナー開催」をご覧ください。

 

 

 

GPエピソード

るんるんおもしろエピソード  (GP大根)

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  1,「たくあん」を作ろうとした方から連絡あり。

    「たくあんを作ろうとしているんだが、GPで栽培した大根は
    干しても、なかなかしぼんでいかないんだが・・・あせあせ(飛び散る汗)

 

  2,収穫が終わって不要な大根を畑に鋤き込んだけど
    GP大根はなかなか溶けていかないよあせあせ(飛び散る汗)

 


 GP野菜は、野菜そのもののが強いので、元気なんです(笑)
 通常より、干す期間を長くしてみてください。 良いたくあんができるの、間違いなし、です黒ハート

 

皆さん、「無農薬野菜は小さい」とか、「いたみ易い」とかイメージありませんか? 

無農薬・無化学肥料で作っても、GP野菜はこんなにしっかりしています。

 

新着情報

2014/12/13

 毎月セミナーを開催し、

 「無農薬野菜」の試食・即売 もしています!!


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埼玉・春日部でのセミナーでは、「GP野菜」 と 「農薬を使用した野菜」 とを
その場で試食
 もしています。


普段何気なく食べている野菜も食べ比べてしまうと、農薬を使った方は、

「うっ・・苦い」 とか 「後味が悪い」 とか 美味しくないんです。

一方でGP野菜は、野菜の甘みがわかります。

初めて参加し人参を試食した方が、「こりゃあ、スゥィート人参だ!!」 と表現していました。

食味値「88」 を取ったGP米は、「冷めても美味しい!」 という声が、セミナーのたびに聞かれます。

そして野菜の即売 exclamation  採れたて野菜をどうぞ。

 

「無農薬野菜」 に ご興味ある方、ぜひご参加下さい。 (参加費 500円)

 

なお、会場の都合もありますので、ご参加の際は、
主催 : 元氣パートナーズ倶楽部  吉澤  090-1461-8333     岡崎 080-5004-3426
までご連絡をお願い致します。

次回の開催は   2015年 1月  12日 (月祝) 13:30 〜
開催場所等、詳しい情報は 左サイドメニューの 「GPセミナー開催」をご覧ください。

 

新着情報

2014/12/1

 GPリンゴの収穫

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長野から収穫の報告が入りました!

こんなにミツがいっぱいのリンゴでするんるん


草のエキスを撒き始めて2年目。酸味のバランスがいい、
と〜〜っても美味しいリンゴでした。

思わず食べてニコニコしてしまいました。

しかも、これはリンゴ農家が栽培したのではないんですよ〜。

新着情報

 

2014/11/26

 GP農法についての まとめ

GP農法研究会 佐藤が、完全無農薬 GP農法 についてまとめました。

研究会/海外 のタブよりご覧ください


2014/11/2

 GP農法だより 21号 

  掲載しましたのでご覧ください。

 

 

2014/10/26


  

≪GP新米の発酵テスト≫

 

 

 

殆どの作物は水にいれておくと、発酵するか、悪臭が出て腐敗します。

化学肥料や農薬漬けのお米は100%悪臭を出して腐敗します。

GP農法栽培でできた今年の新米をテストしたところ、1〜2週間で香ばしい香りが出て、

やがてドブロクのようになっています。 

気泡のできるのも速く、粒が浮き上がっては気泡がつぶれて沈む、を繰り返しています。

これは、お米そのものにエネルギーがある証拠です。

 

 

 

2014 10/13
 【4か所】 から収穫した【新米】の試食をしました!

 

毎月行われているセミナーでは、GP野菜とスーパーで売られている
野菜の食べ比べをしていますが、今回は、GP農法を取り組んでいる4か所から収穫したお米の食べ比べでした。


埼玉・春日部  稲作6年目の方のお米 
埼玉・鳩山    今年稲作、初挑戦の農家のお米 
             (セラミック埋設 1年目)
長野・佐久    セラミック埋設 1年目
長野・佐久    セラミック埋設 2年目


朝夕の温度差などの気候や水質、GPの雑草エキスの投与量の違いなどで
それぞれ違った食感の出来ばえでしたが、

検査機関に出し、食味値を検査したところ、4か所とも、
83〜88 という、高評価の数値を頂きました。

 

 

2014/10/4 . 5
グローバルフェスタ ジャパンに参加しました!

    

2014 10月4日 5日 東京・日比谷公園で開催された
グローバルフェスタ ジャパンで「GP農法」 を紹介してきました!

グローバルフェスタは外務省とJICA(国際協力機構)が共催する、
日本最大級の国際協力イベントです。
初日の4日には、66、000人もの来場者がありました。

東京農大の学生さんや、ラオスで農業支援をされている方、
今年初めて農業に関わった方などが、完全無農薬で作ったGP野菜や
GP米の稲穂を見て、驚き、そして、熱心にGPの本質を探っていました

 

 

2014/9/15
鴻巣市商工フェスティバルに出店いたしました。

9月13日(土)14日(日)の2日間、晴天に恵まれ
多くの方々にGP野菜を知って頂く事ができました。

 

 

2014/9/11
毎月1回行われる「GP農法セミナー」 

次回は10月13日(祝) 13:15〜
埼玉県 春日部振興商工センター アクシス春日部
主催:元氣パートナーズ倶楽部


前回行われたセミナーでは、今年初めてGPを取り組まれた方からは

「種まきから収穫までの成長が速くてビックリした」 
「虫が来なかった、見つけたのは1匹だけ!」 
「水やりが少ない悪条件でも良い野菜ができた」
「とにかく美味しい!」 

という嬉しい感想を頂きました。 有難うございました。

 


2014/9/11
”GP野菜” を試食・販売します!!  

 9月13日(土)、14日(日)

埼玉県:鴻巣市商工フェスティバル 10時〜17時

 鴻巣市エルミパーク  鴻巣駅東口側


埼玉新聞社のブース内においてGP野菜を試食・販売します。

GP農法で、完全無農薬で作った野菜の旨み・甘み、

野菜本来の味をどうぞ体験してください。

 

 

2014/9/9
「GP農法と慣行農法」 について“  英訳版 ” ができました。

 9/1 にアップしました、「GP野菜成分分析結果」の英訳と共に

左サイドメニューからどうぞご覧ください 


 

2014/9/1
「GP野菜成分分析結果」 “  英訳版 ” ができました。

GP農法は海外からも、たくさんの関心を寄せて頂いています。  

GPの米・イチゴ・にんじん・ホウレン草・トマトの成分を検査機関で調べて、
そのデータを掲載していますが、英訳を追加しました。
 

 左サイドメニュー 「Analysis report of compornent  (英訳)」  よりご覧下さい。

 


2014/8/31
「グローバルフェスタ 2014」 今年も参加します!!

 

グローバルフェスタは、日本最大級の国際協力イベントです。

 地球規模で活躍しているたくさんのNGOや

国際機関のグループが出展、PRしています。 

昨年の来場者数 は 7万8千人!!  そんなイベントの中・・・、

NPO 2050 のテントで【GP農法 】を紹介します!!
当日は草のエキスのサンプルもお配りします。ぜひお立ち寄りください。



2014/8/31
「GP農法の効果」 を生産者向けと消費者向けに
簡単にまとめてみました。


 左サイドメニュー、【GP農法の効果】 よりご覧ください。



2014/7/15
「わくわく通信2014夏号」
 
元氣パートナーズ倶楽部より最新号が届きました。
 左サイドメニュー、わくわく通信よりご覧ください。

 


2014/7/13
「板橋区 Kさん」より

 トマトの画像が送られてきました。
 上記メニュー 生産者の声 からご覧ください。
       

 


2014/7/13
「初めての農業第3弾!」公開

 群馬県Sさんより 初めての田植えの様子から
現在の畑の様子が届きました。
今回も動画にさせていただきました。

左サイドメニューから是非ご覧ください。

 


2014/07/01

「GP野菜成分分析結果
 ・お米 ・イチゴ ・ニンジン ・ホウレン草 ・トマト
  
専門機関に依頼し、ビタミンなどの数値を測定していただきました。
  左サイドメニューよりご覧ください。

 


2014/06/28

「GP農法と慣行農法」
 
新しくページが加わりました。
 左のサイドメニューからごらんください。

「GPミネラル」  
 
GPミネラルは1つの仮説を立てたところから始まりました。
 説明文が加わりましたので左のサイドメニューからどうぞ。

      
  

  

2014/06/27

「GPミネラル」  

 GPミネラルのページが追加されました。

左サイドメニューからご覧ください。

 

 

2014/06/12

GP農法だより 20号 

 掲載しましたのでご覧ください。

 

 

2014/06/07

成長の記録第2弾!

  群馬県のSさんより、一段と成長した畑の様子が届きました。
前回に引き続き動画にてお楽しみください。
左サイドのメニュー「群馬 Sさん 初農業」より第1弾から
ご覧いただけるようになりました。

  

2014/06/05

初めて農業を始められたSさんより
成長の様子が届きました。

 

 「群馬 Sさん 初農業」 又は、生産者の声より覧ください。

 

  

2014/06/03

田植え(手植え)体験者募集!!
 
GP農法を取り入れ、土作りから準備を進めてきた米作り。
  いよいよ田植えの準備が整いました。
  田んぼの一部で手植え体験を行います。興味のある方は是非ご参加ください。
  詳しくは元氣パートナーズ倶楽部のホームページよりご確認ください。

  準備風景の動画もあります。どうぞご覧ください。

  

 

2014/05/07 

公開しました!

「元氣パートナーズ倶楽部」 ホームページ!!  

GP農法で栽培した野菜を消費者へ届ける「元氣パートナーズ倶楽部」。

独自のホームページを公開しました。
旬の野菜情報をレシピなども加えて発信していきます。

宅配セットもサイトから手軽に購入できますので、ぜひご覧ください。



 元氣パートナーズ倶楽部HPはこちらから

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 2014/04/25  

「元氣パートナーズ倶楽部」 ホームページ開設間近!!  

GP野菜を消費者へ届ける部門の「元氣パートナーズ倶楽部」。
当ホームページでも 「GP野菜」 として掲載していますが、
新たに、独自のホームページを今、準備中です。

ゴールデンウィーク後半には、開設予定です。

GP野菜の宅配内容はもちろん、旬の野菜を使ったレシピなど発信していきます。
お楽しみに!!

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2014/03/26
「海外での普及活動」 (ネパール)   

長年にわたり国連大使としてアジア諸国・ニューヨークで活躍されたNPO2050 北谷理事長より、
ネパールでの活動報告を受けました。

2013年にネパールでGPセラミックを埋設、草のエキスを製造しました。
その成果が現れて、固い土で条件の悪いところでも、元気な野菜ができ始めました。

「まちがいなくGP農法の手応えを感じている」と、生産者の生の声が届きました。

 

【画像:ネパール ダン地方】

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2014/03/10
「第2回GP農法生産者会議」

 春日部セミナー後、GP農法をてがけている生産者 11名が集まり、
生産者同士でアドバイスをしあうなど、意見交流をしました。

鳩山地域では、宇宙に実験材料として持っていかれた黒大豆の子孫【宇宙黒大豆】を使って、
加工品を手掛ける予定です。     報告書はこちらから

 

2014/03/2 〜 3/7

「海外での普及活動」 (タイ) 

GP農法推進プロジェクトリーダーが、タイで活動してきました。
今回はタイの大学の教授に伝授。広大な畑にセラミックを埋めてきました。
農業支援をしているタイの機関に今後、はたらきかける予定です。 

  


 

2014/03/1 〜

「GP野菜宅配セット」の内容が変わりました。
安納芋も加わります。
 

2014/02/24
「GP農法フォローアップセミナー」が長野県・佐久平で開催されました。

1年前にGPを紹介し、今回はそのアフターフォローのセミナーで、体験者の成功・失敗談などを交流してきました。


2014/02/10
「GP農法セミナー」が春日部で開催されました。

 

完全無農薬 GP(元氣パワー)農法の原理
完全無農薬のGP農法は、健康な土を作る「土壌微生物」に着目
土壌微生物を活性化し、増殖し土のパワーを上げます 

 この数年、食の安全が叫ばれる中で、「無農薬野菜」とか「減農薬野菜」が注目されています。
 また、農法としては「自然農法」や「微生物農業」などが、試行錯誤しながら行われています。

 GP農法推進プロジェクトでは、私達人間が健康で元気に生きていく為には、「安全」だけではなく、
 野菜そのものにエネルギーのあるものを摂取することが大切なことと考えました。

 現在の野菜は、農薬や化学肥料漬けになり、本来のエネルギーが単に損なわれているだけではなく、
 マイナスの作用を人体に及ぼしています。

 そもそも農薬は害虫を寄せ付けなかったり、殺傷する効果がありますが、それと同時に「土壌微生物」をも
 殺傷してしまいます。

 しかし、土の中には、何億何兆という数の微生物がおり、その微生物が生きる自然サイクルで、
 土は本来「健康な土」を維持します。

 GP農法のこの原理は、土を変えていきます。 様々な分野で、専門的なテストを重ねたところ、
 土壌微生物のパワーを上げることで、いろいろな効果をもたらすことが実証されました。