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2017/3/21
【成分分析結果】
2017年1月に、GP農法で栽培した野菜の成分分析をしました。
ビタミンCについては第7訂日本食品標準成分表、
硝酸態窒素濃度は、第5訂日本食品標準成分表との比較をしています。
ビタミンC 簡易分析 : かぶの根、 ホウレン草、 人参、 小松菜 (標準含有量の 1.1〜5倍 )
硝酸態窒素濃度 : ホウレン草、 小松菜 (標準濃度より 60%オフ〜80%オフ)
この結果、GP農法で栽培した作物はビタミンCは標準のものより多く、硝酸態窒素の残留量は極めて少ないという数値がでました。
ビタミンCはご存知のとおり、抗酸化物質として最も有効なものの1つであり、鉄分・カルシウムなどのミネラルの吸収促進をします。
硝酸態窒素は、体内で発がん性物質を生じることが話題になったり、残留濃度は環境問題として取り上げられることがあります。野菜は食べたいが、その含有量はなるべく抑えたいというものです。
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【ビタミンC】 【硝酸態窒素】