新着情報
2021/1/31
【地温を上げる農業】 イチゴ栽培 報告-2
2020年秋から、堆肥の発酵熱を利用して【地温を上げる農業】に取り組んでいます。
ここ最近は、厳しい冷え込みが続いていますが、
ハウス内の土中の自然発酵の熱だけで地温を上げており、燃料費などのコストは
全くかかっていません。
まだ1年目ということで、経験不足なところがありますが、
甘味は抜群にあり、試食をした方々全員が舌鼓を打っていました。
【各画像をクリックすると拡大します。】
ハウス内の地温
2021/1/31
【地温を上げる農業】 イチゴ栽培 報告-2
2020年秋から、堆肥の発酵熱を利用して【地温を上げる農業】に取り組んでいます。
ここ最近は、厳しい冷え込みが続いていますが、
ハウス内の土中の自然発酵の熱だけで地温を上げており、燃料費などのコストは
全くかかっていません。
まだ1年目ということで、経験不足なところがありますが、
甘味は抜群にあり、試食をした方々全員が舌鼓を打っていました。
【各画像をクリックすると拡大します。】
ハウス内の地温
2020/12/18
【地温を上げる農業】 イチゴ栽培 報告-1
この秋から、堆肥の発酵熱を利用して【地温を上げる農業】に取り組んでいます。
埼玉県内のイチゴ農家の方を含めて8名、12/14(月)に視察しました。
10/30に定植し、1か月半が経過したイチゴです。
【各画像をクリックすると拡大します。】
【左】
花も咲き、すでに実ができているもの
もあった。
【右】
定植時に生えていた葉は、緑色が薄い。
定植後に生えてきた新しい葉は、色が濃く
力強い。
朝 気温:-2℃ 室温:0℃
11時トンネルを開放した後 気温:2℃ 室温:17℃
ハウス内、暖房器具などは一切使用していないが、
地温が高いため、生育が早い。
視察したイチゴ農家の方々は、とても驚かれて、
早速このやりかたを自分達も取り入れたい、と高評価を頂きました。
2020/12/08
仮説をたて、【地温を上げる農業】を実践しています。
GP農法は微生物の研究をし、発酵熱を「農業」や「酵素風呂」の分野に活用しています。
この秋からは、堆肥の発酵熱を利用して、なるべく手間やコストを削減して野菜を育てる方法
に挑戦しています。
埼玉県比企郡鳩山町にビニールハウスを建て、テストとしてイチゴを植えました。
鳩山町は、盆地で夏は暑く冬は寒いので、誰もイチゴの栽培はやっていません。
ところが、「地温を上げる方法」で、外気温−1℃、ハウス内室温2℃、という条件の中、
ハウス内地温21℃ (11/10)になっています。
手間やコストを削減した方法で、10月から3月まで地温を上げて安定した栽培ができれば、
誰もが夢のもてる農業が可能となります。
新規修農者1名と農業の初心者1名、それにボランティアの方々の協力を頂き、
元気パートナーズ倶楽部が中心となって活動を始めた「イチゴ栽培」。
今後の成果を、どうぞお楽しみに。
【画像は、クリックすると拡大します】
途中経過の報告書 ハウス内の地温
2020/10/20
「静電三法」を具体化した GP農法 (静電三法ー2)
前回、GP農法が「静電三法」の理論とつながっていることをお伝えしました。
さらに、約30種類の草を発酵させて草の酵素を作ります。
草の酵素も、 「陰と陽のエネルギー」 から成りたっています。
この草の酵素には高いエネルギーの養分があり、それを使って地中の微生物を活性化させます。
地中の微生物も、 「陰のエネルギーの微生物」 と 「陽のエネルギーの微生物」 に分かれています。
GP農法は、陰と陽のバランスの取れた 「微生物のエネルギー」 を利用して、安心で健全な作物を作ることを目的とした農法です。
【 静電三法(物質変性法) を具体化したGP セラミック 】
漢方のバイブルの書である神農本草経では、上薬、中薬、下薬として3種類に分かれていて、
それぞれに効能効果があります。
上薬の1〜15番まで、中薬の6番まで、下薬の5番までは全て石、鉱石金属です。上薬の説明文には、「気を増す、若返る」とあります。
これはエネルギーのことです。それがヒントになり、エネルギーの元を見つけたのです。
このエネルギーも 「陰と陽のエネルギーから成りたっています。
そして、石、鉱石金属のエネルギーをセラミックに移す技術を確立しました。
もう1つあります。上薬の中にある霊芝です。
神農本草経には、もの凄い効能効果が書いてありますがその効果はなかなか表れません。
しかし、霊芝には「樹木の地磁気」が宿っていることがわかったのです。
霊芝は樹齢200年たった樹木に生育するサルノコシカケというキノコのことを言います。
樹木そのものの気のエネルギー〈地磁気〉が高いので、そのキノコのエネルギー(地磁気)も高いのです。
そして、樹木のエネルギー(地磁気)をセラミックに移す技術も確立しました。
2020/10/02
【GP農法の原点は、静電三法という理論から】(静電三法ー1)
GP農法推進プロジェクトは、
「土壌微生物」「酵素」「漢方」また、「気」「地磁気」「海のエネルギー」「波動」
などについて多方面から研究・活動・修業をしてきましたが、実は、
それら全てが一つに繋がっていました。
【静電三法】は、
「植物波農法」、「物質変性法」、「人体波健康法」の、3つの技法から成り立っています。
GP 農法、神農本草経からの漢方のエネルギー、メタフィジカルヒーリングの3つはこの理論であり、これを研究・実践して来ていたのです。
【静電三法】物理学者:楢崎皐月
①植物波農法
静電気と自然界の電磁場の作用よって大気と大地電位調節を図り、植物の生育環境を改善し、
農薬・化学肥料を多用することのない理学的な農業技術を目指す。
②物質変性法
物質の外部環境を静電的に変化させることにより、物質の諸性質を極めて省エネルギーで、
目的に合うように変え、工業の原材料や製品の質の改善を図り、新しい工業生産技術を
確立する。
③人体波健康法
周辺環境の電気と人体の電気現象とのかかわりから、周辺環境の電気的な条件を改善し、
本来の健康体をつくる「建設医学」を提唱した。
2020/10/02
【当NPOの代表者の交代 と 団体名の変更】
NPOアジアに有機農法を広める農民の会は、2016年1月に設立し、
皆様のご支援のもと、タイ・中国、そして現在は、JICA(独立行政法人 国際協力機構)
と契約を結び、ラオスを対象にGP農法の普及活動を行ってきました。
この度、任期満了による代表者の変更に伴い、GP農法のさらなる普及拡大を図るため団体の名称を変更致しました。
【旧】 団体名: 特定非営利活動法人 アジアに有機農法を広める農民の会
代表理事名: 高橋利男
【新】 団体名: 特定非営利活動法人 GP農法推進プロジェクト
代表理事名: 水井隆治
つきましては、更なるご支援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
また、当サイトの中の文面および資料の中の文面等においての旧団体名は、 そのままと致します。何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
2020/8/26
【海水のエネルギーと海水のミネラル】 その2
GP農法推進プロジェクトは、海水のもつエネルギーについて疑問をもち、現在も様々なテストを行っています。
7月24日に「海水のエネルギーと海水のミネラル」 についての資料を掲載していますが、
資料の中に記載している「テスト2」 は、まさに、人間の身体に与えるプラスの影響が
どれほどなのかという観点から、20人の方でテストを始めました。
驚くことに、殆どの方が身体の「好転」を感じています。
現在は希望者も増えており、140名以上の方のご協力を頂いて
テストを継続しています。
作物の成長や、人間の身体にどのような変化が起きるのか、今後が楽しみです。
2020/7/24
【海水のエネルギーと海水のミネラル】
GP農法推進プロジェクトは、「土壌微生物」 「酵素」 「漢方」 「波動やエネルギー」
などを多方面から研究をしています。
「海水」や「ミネラル」についも、数年前から同様に研究やテストをしてきました。
それは、湾岸戦争 ・ 福島原発事故などあれだけ取り沙汰された海への影響は、どこで打ち消されているのか、という疑問があったからです。
2年前にも、海水やミネラルについての解釈をまとめましたが、
最近のテストの結果や、農業に今取り入れて始めた内容なども追加したリメイク版を
掲載致します。
【海水のエネルギーと海水のミネラル】
2020/6/30
【 GP活動 長野・佐久 リンゴ40本 】
ハウス栽培のトマト、芽かきのお手伝いなどをして、充実した1日を過ごしてきました。
2020/4/2
【 富山新聞に掲載 GP 酵素風呂 かぐら 】
GP酵素風呂を扱う、富山県高岡市の「酵素風呂 かぐら」が、
2020年3月21日に富山新聞に掲載されました。
GP農法推進プロジェクトは、農業で生かしている酵素・微生物についての知識や
研究結果を、「酵素風呂」という分野にも広げています。
酵素風呂で使用している床を農業肥料としてのボカシの替わりに
畑に入れると、ものすごく良い作物ができます。
「酵素風呂」と「農業」は、互いに関連しています。
当サイトでも、2019/10/29に紹介していますが、一般の酵素風呂 と GP酵素風呂 との大きな違い は、
*漢方のエネルギーを使用するため免疫力アップの効果
*酒粕を使用しているため美肌づくりの効果
などがあります。
免疫力を高めようという意識のお客様が、リピーターとして来られています。
2020/2/29
JICAの「草の根事業」として展開している、ラオスの農民への支援活動。
3回目を終えました。
2019年 8月より、独立行政法人国際協力機構(JICA)との2年間の契約で、
「草の根技術協力事業」を行っています。
ラオスの農民の貧困削減を目的とした、有機農業技術普及活動です。
たくさんの農家に成果が出ています。
【各画像はクリックすると、拡大します。】
2020/2/24
【GP農法の微生物農業】
2019/12/7
【 GP 中庸(ちゅうよう)のセラミック】
当サイトの2019/10/28 に、「地磁気」や
人間が必要な「気」についての解釈を掲載致しました。
GP農法では、コイン型のセラミック(焼き物・陶器)を土に埋めて、
それにより地磁気を上げて、土壌微生物を活性化し元気にしています。
この技術を用いて、【 GP 中庸(ちゅうよう)のセラミック】を考案しました。
「中庸」とは儒教の言葉で、陰にも陽にも偏らない真ん中の状態を言います。
中国の漢方のバイブル「神農本草経」上薬のエネルギーは、
「命を養うことを主とし、身を軽くし、気を増す」とされています。
このエネルギーを導入し、「中庸のバランス」をとったのが、
【 GP 中庸のセラミック】です。
室内に置いたり、身に付けたりして、
私達人間にも良い気が受けられるように考案しました。
【実際にこのセラミックを部屋に置かれた方々のご感想】
部屋が暖かく感じる。
夜、よく眠れるようになった。
疲れにくくなった。
いつもゾクゾク寒かったのが、それが感じなくなった。
お問合せ先
(株)元氣パートナーズ
2019/10/29
【GP 酵素風呂】
GP農法推進プロジェクトは、農業で生かしている酵素・微生物についての知識や研究結果を、「酵素風呂」という分野にも広げています。
酵素風呂とは、
米ぬかや、おがくずなどの資材を混ぜ合わせることで、自然発酵が始まり、
その発酵熱を帯びたぬか床の中に、砂風呂のように身体を埋めて身体を温めるものです。
人間にとって「地磁気」や「気」、「微生物」がいかに
大事な存在か。
人々が健康でいられるよう、技術提供などをしています。
一般の酵素風呂 と GP酵素風呂 との大きな違い
*漢方のエネルギーを使用するため免疫力アップの効果
*酒粕を使用しているため美肌づくりの効果
などがあります。
分解力の違いや、なぜ、高温でも菌が死滅しないかなど、まとめてあります。
(左の画像をクリックすると、拡大します)
【GP酵素風呂】 富山県高岡市 酵素風呂かぐら
2019年3月にGP酵素風呂の店舗が、富山にオープンしました。
GP農法推進プロジェクトが解釈する、地球の「地磁気」、漢方の理念からの
「気」のエネルギー、 そして草や、ぬかなど自然の恵みのものが熟成発酵して発生
する「エネルギー」を、全て取り入れています。
通常の酵素風呂なら扱いが難しい「酒粕」も、取り入れています。
高温時は70度を超えて、サウナ後のような爽快感もあります。
低温時はゆっくりじっくりと入浴でき、身体の芯から温まり、
入浴後は何時間も継続して、湧き上がるようなエネルギーを感じます。
2019/10/28
【地磁気】【食物からのエネルギー】【微生物・酵素】
GP農法推進プロジェクトは、目には見えない「気」の存在を認め、
私達人間や地球上のすべての生物は、この「気」がとても大切である
という観念を重要視しています。
地球からの「気」、食物が本来もっている「気」、
そして人間に必要な微生物や酵素についてまとめました。
GP農法の理論の原点が、ここにあります。
画像をクリックすると拡大します。 (資料は、左サイドバーからもご覧になれます)
2019/10/24
GP農法 バナナ栽培(国内)
今年は、GPの技術をリンゴやミカンなどの果物に取り入れましたが、実は昨年、バナナの苗を埼玉・鳩山に植えて、GPのエネルギー実験を始めていました。
鳩山は今年4月でも雪が降り、ニュースでも取り上げられるほど関東では寒さが厳しい土地です。
GPの技術のみを導入し、他の特別なことは施していませんが、2年目で、このように実が十分に生りました。
ラオスではすでにバナナの病気の改善や、成長の促進などに成果をあげていましたが、日本国内でも、このような結果が出ています。
【画像をクリックすると、拡大します】
2019/10/23
当NPOは、ラオスの貧困農民への支援活動として、
JICAと契約し、有機農業技術普及を行うことになりました。
NPOアジアに有機農法を広める農民の会は、独立行政法人国際協力機構(JICA)と
2019年8月1日 契約を結び、2021年7月までの2年間、「草の根技術協力事業」
を行うことになりました。
ラオスの農民の貧困削減を目的とした、有機農業技術普及活動です。
第1回目の研修もバチェン郡、タオイ郡の農業センター2か所で、
センター職員、農林事務所職員及び、対象農民にむけて行われました。
各郡ごとに、それぞれ50人計100人が参加。
今までの活動で、すでに効果を知っている人もおり、この農法への期待の大きさが、
ひしひしと感じられる研修でした。
【タオイ郡の様子】
【現地で生えている草を使って、液体肥料 (草のエキス)を作っている様子】
【座学の様子】 【堆肥作りの様子】
【バチェン郡の様子】
参加者の研修態度は極めて積極的で、特にキャッサバを栽培している農民からは、GP農法が、地力の低下によって年々収穫量が減っている現状を改善できる可能性があるかもしれない、という強い期待がよせられました。
今後、バチェン農業センターにおいては、キャッサバ栽培地の地力回復に関する
試験栽培を実施する予定です。
2019/6/1 (コメントに追記しました)
リンゴとプルーン 無農薬栽培で、苗を10本追加してきました。
今年は長野県佐久市で、リンゴとプルーンの無農薬栽培が始まっています。
一本一本のオーナーを募集して、リンゴ 22本、プルーン 5本からのスタートです。
この活動の目的には、GPのエネルギーが樹木にどれだけ効果があるか、また環境に効果があるか、
という実験の意味が含まれています。
GP農法では、【樹木は、葉物や根菜などの野菜よりエネルギーが高い】と解釈しているからです。
数年前、1本のりんごの木に、GPセラミックの埋設と、草のエキスを年に数回施しただけで、
密がとても入ったりんごが収穫できました。今年は、1つのプロジェクトとして、
目的をもって始めました。
ラオスでは、すでに、ヤシの木や、バナナなどに、顕著な効果がでているので、
りんごとプルーンにも、期待が寄せられています。
参加者みんなで協力しながら、町興しのつもりで楽しい1日を過ごしました。
【左】持ち寄ったおにぎり・茹で卵にトマト。名古屋名物の和菓子も加わり、美味しいお昼ご飯です。
【右】2回目の支柱作り。全部で22本、手慣れてきました。貴重な男手です。
トマトのハウス栽培で使用するわらの準備。 12人もの手が加わり、とても作業がはかどりました。
2019/4/19
GPリンゴとプルーンの植え付けをしてきました。
GP農法でリンゴ 20本とプルーンの栽培が始まりました!!
一昨年、実は5本のリンゴを長野県北佐久郡に植えましたが、
そのうち1本が台風の影響を受けて折れてしまい、
現在は4本です。
今年は、オーナー制を取り入れて、1本に1家族が木のオーナーになり、
参加者みんなで協力しながら、夏の草むしりや、手入れ、そして収穫まで、
育てていきます。
日常の管理は専門知識のある農家にお願いし、オーナーになった方々は、
月に1回でも現地におもむき、楽しみながらお手伝いをします。
まずは10本、3月25日と31日、植え付けをしてきました。
最初に苗木を、GP草のエキスで洗い、土にもエキスをたっぷりかけました。
支柱も手作りです。
そして、木には植えた人の名札がつけられて、「かわいい我が子」の誕生です。
みんなで育てるリンゴ、とっても楽しみです。
まずは、お茶をして憩いの時間 以前に埋めたセラミックの効果で、土は柔らかでした。
この区画をプルーンにしようと。支柱作り名札が付きました
地元の農家の方とも、和気あいあいと。
ーーー GP農法に関する【お問合せ先】について ーーー
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お問合せは、誠に恐れいりますが以下のアドレス又はFAXで、
直接ご連絡をお願い申し上げます。
Address:gpnouhou2@gmail.com
FAX :050-1132-9281
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GP(元氣パワー)農法